2012年2月23日

Portable Laptop Battery Pack 不調!




先日購入したPortable Laptop Battery Packの充電が上手く行きません… 前述した通りコストダウンの為に充電用のACアダプタは付属しておらず手持ちの機器のアダプタを流用するようになっております。

もちろん機器によって差し込む側の径は違うので付属のアダプタをかまして利用できるようにはなっているのですが、携行するのに1番お手軽なQumiのアダプタからは充電出来ず…

いや、数回は出来たんですけどそのうち接触がシビアになってきて浅く刺すと出来たり角度が微妙だったり、昭和のテレビかお前は。

とりあえず手持ちのアダプタで丁度良い径のモノがあったのでそちらから充電。バッテリ本体の充電量によって電圧の関係が絡んでいるのかもしれないので切り分けしてみよう。

それと、半分予想してはいたのですがお漏らしが酷い!数日使わないと30%位減っている感じ、ここは想定内なので別に良いけどね。使う前には充電必須だわな。

こう言うのも含めて楽しまなきゃね(笑)

2012年2月21日

ISW11MとiPhone4の併用


さて、すっかりISW11Mの使い方にも慣れてきている昨今なのですがここに来てiPhoneの活躍する場面が増えてきております。現役で使っていた頃はバッテリの関係もありWi-fiはオフにして適宜オンにするような使い方をしていたのですが、iPodTouch化して常時Wi-fiをオンにしておいても3Gを使用していない分待機電力はさほど変わらず、それならばって事でつなぎっ放しに。

会社や自宅ではもちろん無線LAN環境は整っているので気軽に高速回線にて使用することが出来ると・・・今まで不満だった回線の遅さが改善され使い勝手150%アップ!!いや、それなら普段からWi-fiで使ってれば良かったじゃんと言うだけの話なのですが(苦笑)

ISW11Mと比較して薄く軽い、フォントも綺麗でカメラも気軽に撮れる。あとはバックライトがISW11Mと比較して暗いので寝るときに青空文庫なんかぼへーっと読める。何と言ってもメイン回線ではないのでバッテリが切れて放置しても全く問題なし。対してISW11Mは音質がクリアで動画再生やマルチメディア系の融通がiPhoneよりも効き、ペンタイル液晶が明るく見やすいので屋外の視認性に優れている。テザリングが出来てWimaxで高速通信も可能なので非常にお互いのキャラが立っていて上手に補完している様な感じになっております。

しかし、こうやってiPhone以外の機器を2年ぶりにメインにしてみるとiPhoneの良さが改めてわかります。 フリック入力やカメラの性能、タッチパネルの追従性にポケットに気軽に入る大きさ。機能を削ってアウトプットになるべく特化した機器なんですな、これは。そういう点では次期iPhoneはサイズが大きくなることがほぼ既定路線なんで全然使い勝手も変わってきちゃうかも。出来ればこのままのサイズで進化していって欲しいところでございます。

2012年2月14日

Qumi Q2 モバイル計画






先日購入したPortable Laptop Battery PackをQumiの外部電源に使用して映像を映してみました。ISW11MのマイクロHDMIからQumi Q2に繋ぎ、音声はHDMIの音声信号を出力しない状態でBluetoothにてMOTOROLA EQ7と接続しています。

バッテリは通常モードにて1時間40分の連続視聴が可能でした、本家のQumiのフォーラムで外部電源にXP18000を使用した場合、通常モードで2時間、エコモードで4時間の視聴が可能との報告が上がっておりましたので概ね想像通り。Qumiのエコモードは若干緑がかった映像になってしまうので映画を観るには適さないかもしれませんが、イベントや飲み会の時に垂れ流しにしておく際はそんなに画質を重視しないので活用の幅が広がりそうです。

使ってみるとこんな小さな構成でここまで映るかと驚きます、携帯電話からの外部出力にプロジェクタをかまして電源も気にせずに運用できるなんて3年前くらいには想像もできませんでした。そうやって考えると隔世の感があるなと。今度サッカーの際に試合を俯瞰したところから撮影して後ほどみんなで観るなんて使い方も面白いかもしれません。色々と使ってみよっと。

2012年2月2日

DSC-HX100V購入


年明けてからも軽快に物欲計画が進行しております。今回購入にいたったのは昨年レンズ交換の手間が煩わしく感じて手放してしまったNEX-5の後釜となるHX-100Vです。以前のブログにもあったように本当は持ち運びが容易なHX-9Vを購入する気満々だったのですが、嫁さんがやはりもっと望遠に強いカメラが欲しいとの要望があったのですかさず変更しました。

早く色々と出かけて撮影してみたいと思うのですが、週末がサッカーの指導で忙殺されておりじっくり触るのはしばらく後になりそうな・・・ 雁の巣でアビスパの練習風景とか撮影できたら最高に楽しいのだけれど。

簡単に触った感じではやはり動画に強く背景ぼかし撮影が面白そう。ゆっくり触る機会が出来たらレビューしますよ。

Portable Laptop Battery Pack購入


先日、Qumi Q2のモバイル計画最終章の実現のために怪しい中華製ポータブルモバイルバッテリをあきばおー通販にて購入しました。7,000円弱で11V計算での5,500mAh。通常の3.5V換算では16,000mAhほどとの情報を見かけたので迷わずゲット、したのですが・・・

このバッテリは安価なためにバッテリを充電するアダプタは入っておりません、もちろんACアダプタなんて腐るほど持っているのでモバイルバッテリの入力端子(5.0×2.1)のDCジャックに刺さるようにバッテリの上に見えるL字型のアダプタを利用して充電します。





で、問題は出力側。これよく見てもらうとおかしいのがわかりますよね・・・

出力ケーブルは4.75×1.7の差込口なんですけどもう片方の端子が「5.0×2.1のオス」なんですよ。 で、変換チップは4.75×1.7が基準のオス-オスのチップ。

ありえない!


 ここまで自信満々に入っているので何か俺が勘違いしているのでは!と酔っ払いながら小一時間悩みましたが・・・

やはりありえない!!

所詮、どんなに考えてみてもオス-オスのケーブルにオス-オスのチップは・・・刺さらない・・・

4.75×1.7のオス-メスのケーブルなんて持ってないし!

とりあえずあきばおーさんにメールは送ったけどどうしようもないだろうなと諦めムードで近くの電子パーツショップに変換チップを探しに行きました。


今回使用したいQumi Q2のDCジャックが5.0×2.5のものなので5.0×2.1メス→5.0×2.5オスの変換プラグを180円で購入。んあー、何か悔しい。他の機器で使いたい時にまた変換コネクタで追い銭払うのも嫌だな・・・





と、言うわけで近いうちにQumi Q2で使用したときのレビューをしましょうかね。しかし、Made in China恐るべしだわー。

2011年12月21日

ISW11M購入

実は1週間くらい前に購入しておったのですが、年の瀬で酒を飲むのに忙しくて更新できませんでした(笑)

と、言う事でiPhone4Sと色々悩んで検討していたISW11Mを購入しました。購入の決め手となったのはやはりWiMAXが通常のパケット料金+500円で使えること、テザリングが使えるので外出先でも気兼ねなくVULKANO FLOWが楽しめること。iPodTouch化して利用することになるiPhone4のポテンシャルも活かしながらの運用ができることですね。

利用して1週間ちょっと、ざっくりiPhone4との比較を書いてみたいと思います。

・大きさ iPhone4と比較すると2回りくらい大きく、厚いです。裏面がラウンド状になっているので持ちにくさは感じませんがやはりポケットの中での取り回しはあまり良くないですね。自分は他の人に手の大きさは負けた事がほぼ無いほど手が大きいので困ることは無いのですが女の人厳しいのかな。カタログ数値よりも軽く感じるのは何でだろう。

・回線速度 auスゲェ、当たり前だけどWiMAXとWi-fi、繋がらないときは3Gでも基本サクサクなんでiPhoneに感じていたストレスは全く感じません。GoogleMapも表示形式がiPhoneとは違うのでさらに高速化の恩恵を受けられます。普段の使用感に関してはiPhoneは良い意味でごまかし方が上手でスペック上のもっさり感を感じさせないけれど、単純なスピードが体感できる場面では明らかに差が感じられます。

・通話品質 これ、一番驚いた。iPhoneはこもったような品質で正直こんなもんだなー、位にしか考えていなかったんだけどこれは本当にクリアに聞こえます。昔PHSの音質に感動したものだけどそれを彷彿とさせる出来。モトローラの面目躍如と言ったところでしょうか。

・操作性 UIに関しては間違いなくiPhoneの勝ち。統合されたUIの心地良さってのは良いもんだなと改めて思います。Androidも頑張ってはいるんだけど異なる解像度や物理キーの有無、その他統一されていない機種をフォローするべくあらゆる可能性を考えて作成するわけなんでこれも止むを得ないところかな。それでもSwipePadとWidgetPadでかなり使い勝手が良くなった。一度もクリック操作がなくアプリが起動できるんでランチャと組み合わせてもう少しこだわっていけばかなり使いやすくなるのではないかと。

・バッテリ うーん、使い始めて結構いじっている段階なんで消費は激しいけどiPhone4と遜色ないかちょっと悪いくらいなのかな・・・ 思ったより健闘しているという印象。こなれてきたらもう少し具体的に分かるかな。

・カメラ ガビーン!(死語)決定的に悲しいほど使えない、暗所が弱すぎるので室内での撮影が厳しい・・・ サードパーティのカメラが良いとの情報があるので購入してみるつもりだけど、動画ともにiPhoneには敵わないだろうな。ま、iPhoneも持ち歩いてるんでそっちで撮れば良いだけの話だったりもします(苦笑)

・総評 現時点では大満足、乗り換えた甲斐があるというものです。ICS4.0へのアップグレードも楽しみで飽きてきた頃にまた楽しめそうなのも吉。各アプリの入れた感想などはまた別の機会にしますかね。

2011年12月4日

Qumi Q2使ってみて

昨日から少しずつ使ってみているQumi Q2ですが、試してみたかったのがリアプロジェクション。画面を反転させて映像を出力しテレビの様な感じで利用してみるイメージ。

専用のフィルムはとんでもなく高いし、利用機会もそんなに無いのだが雰囲気だけでも味わってみたく近所のホームセンターへ。しかし帯に短し襷に長しで適当なサイズの物が見つからず、諦めきれずに近所の100均へ。

B5サイズくらいの厚い透明のアクリル板があったのだがいかんせん小さすぎる。店内をぶらぶら物色していたら。



ありました!Lサイズのまな板シート!サイズが230mm×365mmなので17インチワイド位かな。仕様ではQumiの最小焦点距離が30インチからなので一抹の不安はあったが105円だしダメでもキャンプで本来の用途で使えるしとりあえず購入。




まな板の下に小さいクリップをはめて台座がわりにして自立させました。




超薄型、未来のテレビだ(笑)




後ろがiPad、こんな感じで結構きれいに映ります。ただ、光の拡散が今ひとつなので光源部分が明るく他の部分が暗くなってしまう。いや、まな板だから仕方ないか(笑)

気になるピントは意外にもしっかり合う感じ、少なくともボケボケな感じは一切なく字幕もキレイに読む事が出来ます。iPhoneとQumiとまな板だけで少人数で見る分には十分な位の映像が楽しめるなんて、もう少し良いアクリル板があったら買おうかな。なかなかに楽しみがいのあるおもちゃでございます。