大分トリニータ、やっちゃいました。昨年の栄光からまさかの大転落。J1の座を陥落した事でまずいのだろうなと言う気はしていたのですがまさかの展開。ナビスコ優勝した時点でこの展開を予想した人は世界中に誰一人いなかったでしょう、それ位凄いインパクト。大分ユースの子とかどうするんだろう、以前、岐阜が再生する時に確か15人くらい人員削減して高校生や大学生をしこたまトップ昇格させた気がする。もし仮に存続できたとしたらトップ昇格の可能性が広がる・・・って全然ポジティブな話しじゃないな。
ロアッソ熊本は井原監督、中山ゴン(600万w)、巻にオファー。存在感あるなぁ。全員仮に来ちゃったら応援しちゃいそうな面子ですらある。藤田好きだし。
ニューウェーブ北九州は現在3位、次節にも昇格かも。
鳥栖はとりあえず監督が辞めて動き無しか・・・
んで、アビスパの動きが静か過ぎる。篠田監督も続投か辞任か未だわからず、飛ばし記事に俊敏に反応してガックリ来てたんで、余計にやきもきする。水面下で交渉中なんだろうけど早く知りたい、水戸ちゃんの試合が終わった後にバタバタ動くのだろうか。しかし、大分の件を見るとうちも悪いけどまだまだマシに思えるからダメだね。どっちも悪いんだぜー。
移籍市場も段々と動きが出てきてこれからが面白くなるね、来季に向けての展望が早く知りたいところです。最近Twitterのお陰でサッカー関係(特にアビスパ)の情報が凄く入りやすくなってる。便利だなー、Twitter。
2009年11月16日
オトン、サッカー場へ行こう!
吉崎エイジーニョさんの作品、サッカーマガジンで連載されたものが書籍化されました。
テーマは「日本高齢化社会とサッカー」。
<2007年問題(団塊世代の一斉定年退職)>に際し、その後の老親との時間のすごし方において、いかにサッカーが貢献できるかを考えた作品。郷里・北九州で暮らす67歳のオトンが、定年退職後家にこもりがちになってしまった。在職中は頑固で、常に威厳を発していた父がめっきり老け込み、やせ細ってゆく。息子である33歳の作者(東京在住)は、なんとか外の世界に接してほしいと考えた。携帯電話をプレゼントしたが、ダメ。デジカメで「外の景色を撮ってみたら」と言ったが、ダメ。MP3プレーヤーを渡して「外で聞けよ」と言ったが、効果なし。そこで思いついたのが……
<自分自身が子供の頃から熱くなってきた世界に誘うのはどうだ?>
月一回東京から帰省し、地元JFLクラブ ニューウェーブ北九州の試合観戦に誘い出すことを決意した・・・・・オトンは元来、大の読売巨人軍好きにもかかわらず・・・・・
お父さんもジャーナリストだったんですね、カエルの子はカエルでしょうか。北九州の話しと言う事で興味深く読みました、サッカーの話しは本題ではないのですが、親子のやり取りには、はっとさせられる事も多かったです。まだ現在進行形の話しでもちろんオチもありません 、正直、書籍化するのはちょっと早かったのでは?もう少し色々なエピソードやサッカーを好きになっていくお父さんの話しも読んでみたかったので肩透かしというか・・・特に現在ニューウェーブ北九州は3位と健闘しているだけに惜しい!「日本高齢化社会とサッカー」はとても興味のあるテーマなだけにこれからも頑張って欲しいです。
舞台は北九州ですが、地域問わず、スポーツ問わず定年後の趣味や生き方に興味がある人は読んでみても楽しいのではと感じました。引用に老いてからの思考ロジックの変遷等が書かれていて他人事とは思えない雰囲気を醸し出している一冊です。
舞台は北九州ですが、地域問わず、スポーツ問わず定年後の趣味や生き方に興味がある人は読んでみても楽しいのではと感じました。引用に老いてからの思考ロジックの変遷等が書かれていて他人事とは思えない雰囲気を醸し出している一冊です。
我が家は母親もサッカーが好きでTV観戦は欠かさずにしているが、俺のサッカー話は聞きたくないみたい。理由は「いつでもサッカーの話しをしてるから」だって。オカン、サッカー場に・・・寒いから行かん!ってさ(笑)
2009年11月15日
結実
本日は福岡Jアンクラスの昇格決定戦in小郡陸上競技場へ。晴天とは行きませんでしたが雨の心配も無く、寒さもそれほどでは無かったので安心しました。こういう大一番ではとにかく不確定要素が不安になります。1時間前に到着、競技場を臨むとすでにサポーターが、当然といえば当然なのですが気合も入るってもんです。
アップ中の選手達、とてもリラックスした様子。みんなが声をかけながら体を動かしていくのですが、監督のうれし泣きを想定して「最後に泣くなよー」とか言いながらパス回ししたり、監督も「何だー!」と笑顔で応戦、とてもこれからの激闘前とは思えず、良い流れを感じました。しかし、本当に雰囲気の良いチームです。
で、肝心の試合開始。今回はあまり内容を問うようなゲームは無く、とにかく2戦通しての勝利のみが至上命題。ラインはずるずる下がる事は無く積極的に押し上げていましたが、ワントップにボールが収まらず厳しい展開、前半はポスト直撃が一本と決定的な一対一が2本あった記憶が・・・ 正直な話ここで一点入っていたら流れは変わっていたでしょう。それもサッカー。今回は女神がこちらに微笑みました。
後半も流れは変わらず、キーパーのミスから失点後、10分ほどはボールが足につかない展開。全体的なジャッジもやや高槻寄りの印象、あと一歩が出ないのでそういう風に見えてしまうのでしょう。それでもこの嫌な時間をしのぎきると徐々にアンクラスの運動量が上回り何度かチャンスを演出します。どうしても最低あと2点は必要な高槻、決定的チャンスも慎重になって決めきることが出来ません。焦りのためかキックの精度も落ちてきて悪循環に陥ります。
結局このまま守りきったアンクラスが0-1敗戦も逃げ切り見事昇格決定!!悲願達成にスタンドも盛り上がりまくり、監督や選手達も安堵と喜びの笑顔で昇格の報告をスタンドへ。
「祝 悲願達成」まさに選手や関わった関係者全員の気持ちのこもった勝利だったと感じました。 来年はこれで晴れてディヴィジョン1で戦うことが出来ます!ちょうど観戦している後方に選手の親御さんとおぼしき方達が座っていらっしゃったのですが、本当に実感のこもった応援に感情移入してしまい、喜びもひとしおでした・・・いや、俺は何もしてないんだけど(汗)
息子に感想を聞くと、やはり川村選手の動きに感心しきり。ピンチを察知していち早くボールに寄せ、奪ってからもタメを作る動きや正確なパス、ドリブルからの判断の良いシュート。あれで骨折して痛み止め飲んでのプレーって言うんだから凄い、今はとにかく休んで治療に専念して下さい。
ちなみに息子がユニフォームが欲しい!サインが欲しい!としきりに言っていたのですが何と所持金が1,000円しかない事が判明し購入できず。嫁さんも俺が持っていると思ってのんびり構えていたとの事。すみません、来期は必ずTシャツとタオル購入します・・・
という事で、無事昇格を決めたアンクラスですが、喜びと同時に来期の不安も頭をよぎります。今回勝利した高槻はデヴィジョン1では勝利を収める事が出来ませんでした、その相手にほぼ互角か圧される内容。今回の敗戦も0-3でおかしくない展開でしたので来期の展望は厳しい、良くも悪くも川村選手のチームなのでそこを抑えられた時の戦術は未知数。資金難のため効果的な補強は望むべくも無く、現有戦力での残留を目指す戦いとなるのでしょう。来期はレベスタおよび博多の森球技場での開催が多くなると思うので、微力ですが応援で少しでも後押しできればと。来期はJ2に北九州と大分が。女子もアンクラスが。何だか観戦の楽しみがグッと増えますね。
2009年11月13日
For Respect
ちょっと愚痴です。昨日嫁さんと話していたら、サッカー保護者のお母さんが「今のアビスパの試合を子供に見せるのは悪影響になるかもしれない」なんて主旨のことを話していたそうで。そのお母さんが思ったのではなく、誰かの受け売りかもしれないけどとっても残念というか寂しい気持ちになる。電車で中学生が「雑魚スパ」って言ってた時と同じ位のガッカリ感。
別にいいんだけどさ、何でも肯定して応援し続けるだけがサポーターではないし、言う人は言う人位で流しておけば。でもさー、もう少し選手に対してリスペクトする気持ちとか無いのかな。確かに今期はクラブ創設以来の最低順位で終わってしまうので仕方ないかもしれないけど、今プレーしている選手って選ばれた人たちなんだぜ?子供の頃は天才!って言われていた人達が集まって一生懸命プレーしてるわけだよ。上のレベルを求めたらキリが無いけど確実にスポーツエリート達な訳だ。
俺たちが好きで見ているサッカーを誰よりも好きで大好きで上手になりたいと思って、一生懸命頑張った結果ここでプレーをしているんだよな、おまけに負けて生活が危うくなるのは選手な訳だ、別に負けたってサポーターの給料が下がったなんてのは聞いた事が無い。
こういう悪い時もクラブには必ずあるはず、今常勝と呼ばれているチームも低迷した時期はあったし、昔常勝と言われていたチームが今は見る影も無いなんてのも周知の事実。良い時もあれば悪い時もある、その時なりの楽しみ方を教えて楽しく観戦する事は決してマイナスにはならないと思う。フロントはマジ勘弁して欲しいけど(苦笑)子供は残酷で弱いチームと思うとなかなか愛着を持てなかったりするけど、それでも見に行って応援していくにつれ選手の名前やお気に入りのプレーを覚えていくもの、それが地域密着なんじゃないのかな?
アビスパも頑張ってJ1に上がって、そこで地位を築けばアンクラスもアビスパレディースになるだろうし、それで地域のサッカー熱はもっと盛り上がるはず。頑張ろうぜー、アビスパ!!
別にいいんだけどさ、何でも肯定して応援し続けるだけがサポーターではないし、言う人は言う人位で流しておけば。でもさー、もう少し選手に対してリスペクトする気持ちとか無いのかな。確かに今期はクラブ創設以来の最低順位で終わってしまうので仕方ないかもしれないけど、今プレーしている選手って選ばれた人たちなんだぜ?子供の頃は天才!って言われていた人達が集まって一生懸命プレーしてるわけだよ。上のレベルを求めたらキリが無いけど確実にスポーツエリート達な訳だ。
俺たちが好きで見ているサッカーを誰よりも好きで大好きで上手になりたいと思って、一生懸命頑張った結果ここでプレーをしているんだよな、おまけに負けて生活が危うくなるのは選手な訳だ、別に負けたってサポーターの給料が下がったなんてのは聞いた事が無い。
こういう悪い時もクラブには必ずあるはず、今常勝と呼ばれているチームも低迷した時期はあったし、昔常勝と言われていたチームが今は見る影も無いなんてのも周知の事実。良い時もあれば悪い時もある、その時なりの楽しみ方を教えて楽しく観戦する事は決してマイナスにはならないと思う。フロントはマジ勘弁して欲しいけど(苦笑)子供は残酷で弱いチームと思うとなかなか愛着を持てなかったりするけど、それでも見に行って応援していくにつれ選手の名前やお気に入りのプレーを覚えていくもの、それが地域密着なんじゃないのかな?
アビスパも頑張ってJ1に上がって、そこで地位を築けばアンクラスもアビスパレディースになるだろうし、それで地域のサッカー熱はもっと盛り上がるはず。頑張ろうぜー、アビスパ!!
2009年11月12日
新聞を切り替えてみた。
モバイルが好きでネットにはまった昨今も新聞というか活字に対する思い入れはあって、読書と新聞はなるべく欠かさず読むようにしているんだけど、福岡に来て早や12年(だっけ?)とうとう地元の西日本新聞に鞍替えする事と相成りました。 理由は・・・地元情報が満載だから。ベタな理由なんだけどやっぱり地方には地方新聞が良いなぁと。
変な話、今回の市橋容疑者の事件なんかでも、大阪に潜伏していた事よりも福岡に居た時期のほうが気になるじゃないですか。そこら辺を欠かさずフォロー、朝日新聞にももちろん地方版はあるんだけど、やはり1~2ページでは弱い。もっと中央であった事を福岡ではどう捉えているかが知りたいのです。
思えば神奈川に住んでると、ある意味東京中心の新聞はそのまま地方版ともいえるわけです。食べ歩きの番組なんかも神奈川に居る時は「ここ美味そうだなー」とか思っていた番組も福岡にいると遠すぎていまいちぴんと来ない。それなら地方ローカルの番組の方が良いもんね。
それでも何となく朝日新聞を読んでいたのですが、理由はやはり「慣れ」かな。惰性ともいうが。それを打ち破るエポックな出来事がありまして、それがiPhoneアプリの「産経新聞」だったり。iPhoneアプリは日経新聞や朝日新聞もそれぞれ出していて、ヘッドラインを読めるようになっているんですが、産経新聞の凄いところはそのまま一紙がDL出来る事。広告除いて完全に読めます。この産経新聞は東京版なので、中央目線で物事が書かれている、西日本新聞で見た情報で気になったものを産経新聞で読んでみる事が出来る。これが超便利。もちろん新聞各社ごとの社風があるので微妙に違ったりするのもまた楽しい。スポーツ面とかは如実に見える。
二誌購読するのは正直もったいない気がするし(笑)ちょうど良い立ち居地のアプリ。正直MacbookTouchとか出ちゃったらこれのみで大丈夫な気すらするんだけど・・・しかし、画面は小さいし、保存は出来ないので(ホーム画面撮影で切り抜きみたいなのは可能だけど)短所はあるけど、ここまで太っ腹で提供しちゃって大丈夫なのか?なんて心配するほどの出来。
そんなこんなで長年愛読してきた朝日新聞に別れを告げて西日本新聞と産経新聞を見比べる生活に入ったのでした。
2009年11月10日
新モデル発表
本日、ドコモとソフトバンクから冬モデルの発表があった。各社共に意欲的な商品展開になっているそうだが、全く食指が伸びない。iPhone買っちゃったから・・・ それを差し引いても今回の発表に興味が沸かないのはやっぱりWindowsMobileもAndroidも次期モデルの狭間だからだな。Windowsは今から6.5を選ぶ理由が全く見つからない。おとなしく7待ちだろうし、Androidもまだまだこなれている感は無く、この先の成長に期待が持てるが開発途上のOS。一年後にはどちらも使えるレベルになっている事を切に願うのだが。
んで、気になったのがソフトバンクモバイルのWi-fi構想。何でも駅やマックやホテルやそこら辺のランドマークにWi-fi立てまくってやるぜ発言を孫様がしているらしい。今まででも逼迫するトラフィックを分散する為に、家庭内の無線ルーターを安価で発売したり、帯域制限をしたりして随分と腐心している様だがこの策が果たして吉と出るのか?
個人的にはFON位までAPが増えれば良いんだろうけど難しいだろうね、現在のインフラでWi-fiは機能しているとは言い難いと思うし、集まるところに1個置いたところで快適に使えるレベルには程遠いと思う。所詮はマスコミ向けのポーズに過ぎないだろう。
しかし、来年夏に発表を待つMicrosoft、Appleのタブレット端末に気をとられ、モバイル端末に対する物欲が全く湧かない状況。現状iPhoneですっかり満足している事も多分に影響している。こんなに興味が無い時期はちょっと記憶に無いなぁ。ま、散財しなくて済むので全く問題ないんだけどそれはそれで寂しかったりもするのです(笑)
んで、気になったのがソフトバンクモバイルのWi-fi構想。何でも駅やマックやホテルやそこら辺のランドマークにWi-fi立てまくってやるぜ発言を孫様がしているらしい。今まででも逼迫するトラフィックを分散する為に、家庭内の無線ルーターを安価で発売したり、帯域制限をしたりして随分と腐心している様だがこの策が果たして吉と出るのか?
個人的にはFON位までAPが増えれば良いんだろうけど難しいだろうね、現在のインフラでWi-fiは機能しているとは言い難いと思うし、集まるところに1個置いたところで快適に使えるレベルには程遠いと思う。所詮はマスコミ向けのポーズに過ぎないだろう。
しかし、来年夏に発表を待つMicrosoft、Appleのタブレット端末に気をとられ、モバイル端末に対する物欲が全く湧かない状況。現状iPhoneですっかり満足している事も多分に影響している。こんなに興味が無い時期はちょっと記憶に無いなぁ。ま、散財しなくて済むので全く問題ないんだけどそれはそれで寂しかったりもするのです(笑)
2009年11月9日
福岡Jアンクラスを考える
と、言う事で、アンクラスを観戦してなでしこリーグの興味が深まったところで、湧き上がった謎を調べてみました。
(お題)なんでデヴィジョン1・2計16チームで運営しているのに入れ替え戦がデヴィジョン1の8位チームなのだ!!
恥ずかしながらこれすらも知りませんでした。と言うか最大の謎なのに(汗)来期よりなでしこリーグはデヴィジョン1を10チーム、デヴィジョン2がチャレンジリーグと名を変えて東西6チームの計12チームにて運営していくそうです。そして2年間は入れ替え戦はデヴィジョン1の最下位と東西リーグ覇者の1チームが自動入替になる様子。試合数も8チームの3回総当りから10チームの2回総当りに変更。それに追加してカップ戦が開催されるとの事。その後、2012年にはデヴィジョン1が12チームに拡大して2013年には入れ替えが下位2チームが対象となってきます。
運営のほとんどをボランティアで賄い、遠征費などの不足分を自腹で補っているチーム運営側にとっては下位リーグの縮小は急務だったのでしょう。アンクラスもスポンサーの獲得に大変苦労している様子。
それを加味して考えると今回のタイミングで昇格出来るか否かは非常に大きな分岐点になる事がわかります。今回で昇格できれば少なくとも3年間は最下位にならなければデヴィジョン1で経験を積む事が出来る。10チームのうち入れ替え戦に臨んだFC高槻は未勝利3分けの勝ち点3にてダントツの最下位(失礼)今回アンクラスが入れ替え戦で勝利してデヴィジョン1に上がっても相当な苦戦が予想される事は想像に難くありません、現在昇格が決まっているデヴィジョン2の上位2チームとは実力差は均衡しているので、現実的にはこの3チームで残留をかけた椅子を奪い合っていくものと予想されます。そこで最下位1チームが落ちるか2チームなのかは非常に大きな違いになります。
昇格したチームが上位リーグのレベルに対応して行くには最低3年は必要になると思いますので、このタイミングで昇格出来れば現実路線で育成を考えたチーム作りが可能になるかと。実際、スポンサーの獲得にもデヴィジョン1で行える事は非常にセールスポイントになるのでここは是が非でも昇格しておきたい所。もし逃したら東西リーグ12チームのうち椅子は一つ、実力的には抜けているとは言え狭き門には変わりありません。
今のアンクラスの置かれている状況を考えて、ますます今週末の試合の重大さを確認しました。これは是が非でも応援に行かなくては!!!
11/9 追記
福岡Jアンクラスの年間予算が4000万円のうち1400万円ほどしか集まっていないという情報を見ました。アビスパ福岡が今期予算11億円が来期9億円になるそうな。いや、規模も試合数も違うので単純比較はしませんが、魂のこもったプレーをするアンクラスの試合を見ているともう少し何とかならないのかなと思いますね・・・
(お題)なんでデヴィジョン1・2計16チームで運営しているのに入れ替え戦がデヴィジョン1の8位チームなのだ!!
恥ずかしながらこれすらも知りませんでした。と言うか最大の謎なのに(汗)来期よりなでしこリーグはデヴィジョン1を10チーム、デヴィジョン2がチャレンジリーグと名を変えて東西6チームの計12チームにて運営していくそうです。そして2年間は入れ替え戦はデヴィジョン1の最下位と東西リーグ覇者の1チームが自動入替になる様子。試合数も8チームの3回総当りから10チームの2回総当りに変更。それに追加してカップ戦が開催されるとの事。その後、2012年にはデヴィジョン1が12チームに拡大して2013年には入れ替えが下位2チームが対象となってきます。
運営のほとんどをボランティアで賄い、遠征費などの不足分を自腹で補っているチーム運営側にとっては下位リーグの縮小は急務だったのでしょう。アンクラスもスポンサーの獲得に大変苦労している様子。
それを加味して考えると今回のタイミングで昇格出来るか否かは非常に大きな分岐点になる事がわかります。今回で昇格できれば少なくとも3年間は最下位にならなければデヴィジョン1で経験を積む事が出来る。10チームのうち入れ替え戦に臨んだFC高槻は未勝利3分けの勝ち点3にてダントツの最下位(失礼)今回アンクラスが入れ替え戦で勝利してデヴィジョン1に上がっても相当な苦戦が予想される事は想像に難くありません、現在昇格が決まっているデヴィジョン2の上位2チームとは実力差は均衡しているので、現実的にはこの3チームで残留をかけた椅子を奪い合っていくものと予想されます。そこで最下位1チームが落ちるか2チームなのかは非常に大きな違いになります。
昇格したチームが上位リーグのレベルに対応して行くには最低3年は必要になると思いますので、このタイミングで昇格出来れば現実路線で育成を考えたチーム作りが可能になるかと。実際、スポンサーの獲得にもデヴィジョン1で行える事は非常にセールスポイントになるのでここは是が非でも昇格しておきたい所。もし逃したら東西リーグ12チームのうち椅子は一つ、実力的には抜けているとは言え狭き門には変わりありません。
今のアンクラスの置かれている状況を考えて、ますます今週末の試合の重大さを確認しました。これは是が非でも応援に行かなくては!!!
11/9 追記
福岡Jアンクラスの年間予算が4000万円のうち1400万円ほどしか集まっていないという情報を見ました。アビスパ福岡が今期予算11億円が来期9億円になるそうな。いや、規模も試合数も違うので単純比較はしませんが、魂のこもったプレーをするアンクラスの試合を見ているともう少し何とかならないのかなと思いますね・・・
登録:
投稿 (Atom)





