2012年7月5日

ノートパソコンあれこれ3

未だ届いていないdv4-5010txにそんなに張り切ってどうする感満載なのですが、それなりに悩みぬいて悔しいので駄文を。

さて、購入予定のdv4-5010txなんですが、もう一つ上のグレードの5011txにはISRTという技術を使ってHDDへのアクセス速度をSSD並に向上させる機能がついております。チップセットは上位グレードと変わらないのでこのPCには。

1.HDDを格納する2.5インチのスロット
2.mSataを格納するスロット
3.光学式ドライブを格納するスロット

があるんですね。んで、mSataなんてさっぱり知らなかったんですがmicroSATA、つまり小さいSSD用のスロット、それをHDDのキャッシュに使用することにより高速化を図ると。拡張性の高いデスクトップでは効果は薄いんだろうけどノートPCでは貴重。

で、光学式ドライブ(DVDやブルーレイ)のスロットにも2.5インチのSataを入れることが出来るアダプタが出ておるわけです。

薄型光学ドライブベイ用 2.5インチ SATA ハードディスクマウンタ シリーズ 上海問屋 DN-69810 [★] 

 これを上手に活用して2.5インチのSSDを突っ込んで起動ディスクにしてやろうかと思い始めたところから苦悩が始まったわけです。いくらISRTを利用してmSATA&HDDで高速化を計ったとしても、所詮SSDには敵わないわけです。現在、SSDの128GBのお目当ての商品が約9,000円、それにこのマウンタが2,000円。合計11,000円で128GBのCドライブSSD、500GBのHDDを選ぶか。それとも既存のmSataスロットを利用してCドライブ500GB、キャッシュ30GBmSATA SSDを選ぶか、こちらは30GBで5,000円。

しばし悩んでおったのですが、結局とっても速いSSD 128GBと普通のHDD 500GBならばそこそこ速いISRT HDD 500GBの方が使い勝手が良いかもなと言うことで、Crucial m4 mSATA 32GBをポチりました。

将来的にどういう運用がベターになるかまだわからないうちに光学ドライブを外してしまうのはもったいない気持ちもあり、もう少し値段がこなれてSSDを起動ディスクにしたとしても、DドライブのHDD用にmSATAは活かせるのが大きかったかな。 速度に満足出来ているのならば1TBのHDDを突っ込んでも問題ない訳だし。


メモリとSSDで合計7,000円強使ったので、約80,000円で
・第3世代のCore i7
・メモリ8GB
・mSATAとISRTで500GB HDD(7,200rpm)
・2GBのVRAM
むむむー、やっぱりお買い得感満載。これで動画編集も楽々で出来ると大変嬉しいんだけど。週末には全て届くと思うのでまたレビューします。



2012年7月3日

ノートパソコンあれこれ2

前回はいかにmacまでの道を断念したかと言うお話しで終わったのだけれども、そんじゃ何にすっかなー、というお話し。

何分モバイルガジェット好きとは言え全く関心がなかったノートPCの分野。Core2Duoくらいで知識がストップしております。んで、今回mac導入の大きな障壁となったAVCHDの編集という壁。難しく考えるのも面倒なので単純にスペックで見てみました。スペックでは本当の使いやすさはわからないというのを散々学んだはずが結局この体たらく(笑)

ま、単純に第3世代のIvy Bridge Core i7搭載でグラボもGeForce GT 630M 2GB搭載している Pavilion dv4-5010TX にしました。SSDではなくHDDなのがちょっぴり残念なんだけど、もう少し値段がこなれて256GBが10,000円切るくらいになったら換装しようかな。DVDドライブも確実に使わないと思うのでここにHDDを載せ直せたら面白いんだけれど。メモリはとりあえず4GBだったので追加で4GBぽちりましたよ。


こんだけのハイスペックで73,000円弱。14インチの大きさも昔と違って出張で持ち運ぶなんてことも確実にないと思うのでなかなか良い選択が出来たのではないかと思っとります。変態キー配列が気になるところではあるんだけど、どうせ会社で使用するときは外付けキーボードとディスプレイも別で繋ぎ直すしね。

自宅で使用するときはちょっと画面が小さくて作業しにくいかなという気もするので、iPadをマルチディスプレイで使ってみようかと。さて、4年ぶりの買い替えでどれだけスペックが上がっているのか楽しみです。多分浦島太郎状態なんだろうなー。

木曜日に店舗で注文して、最短で5営業日って言われたんで水曜日には届くかとワクワクしていたら、金曜日にお届けします!ってメールが来た・・・発送のお知らせが来たらタイミング次第では営業所どめにして車で取りに行ってやる!!

なんて感じで。今度のレビューは実機からになるのか!

2012年6月29日

ノートパソコンあれこれ

仕事で使っているLet'snote W7がいい加減重くなってきた。モバイル好きで色々なガジェットは買うのだけれどPCにはあまり興味がわかず過不足無く使ってきたんだけど、いい加減撮りためた動画とかも何とかせないかんなーとか思い始めて。

第一候補はやっぱりmacbook Proだったり。

iPhoneやiPadを使ってきてappleさんのUIにしっかり洗脳されてきた私、昔はアプリやらなんやらが豊富なWindows一択だったのだけど、現在はそんなに固有のアプリに左右されず使える環境になってきて、正直ブラウザがあればなんでもできるんじゃねーの?ってレベル。仕事でどうしても使わなきゃいけない古いアプリとかあるんだけど、なんだっけあの仮想Windows技を使えば乗りきれるんじゃないかと、ぶーときゃんぷですか。

んで、新型のmacbook Proが発表になった時点で特攻する気満々。買ったら動画編集のソフトとか買わないかんなーなんて思っていたら。

macってAVCHDにネイティブで対応していない事を知った・・・

バージョンアップでiPhoto使えば対応できるなんて情報もチラホラ聞くのだけれど、まさかこのご時世にAVCHD非対応とか、正直考えても見なかった。今まで購入してきたデジカメは主にSONYとPanasonicでマジAVCHDど真ん中なんですよね。

この時点でほぼmacは選択肢から消えた、エンコも大変そうだし・・・
嗚呼、mac試してみたかったなーと言うおはなしです。

2012年3月22日

iPad購入





発売日に購入してたんですけどすっかり更新が遅れるのもいつもの事になってしまいました。早速ですが「Ratinaすげー!」と思ったのも3日間くらい、今ではすっかり慣れてしまいました。ただし、そこは慣れてしまうと戻れないのが悲しき人間の性。この画面に慣れてしまうと初代iPadの画面が悲しいほどにボケボケに見えます。

初代iPadを購入してしばらくは様々な電子書式サービスを試していたんですが、解像度が低くプレビューなどで字が潰れてしまうのがもどかしくてすっかり放置していましたがこれでもう一度新鮮な気持ちで楽しめそうです。




ちなみにカバーは迷ったんですが、純正のスマートカバーにROCKSHOXのステッカー貼ってみました(笑)




背面はBelkinのマット調のクリアケース、滑りにくいのが気に入っております。前回のiPadはなんだかんだで可愛がりすぎて外にもほとんど持って行かずに革製ケースにいれて使用していたので、今回は結構アクティブに使ってやろうかと薄さ最優先で決めてみました。

ぼちぼち気になっているQumi Q2とのミラーリングモードなんかも試して見たいと思いますよ。

2012年2月23日

Portable Laptop Battery Pack 不調!




先日購入したPortable Laptop Battery Packの充電が上手く行きません… 前述した通りコストダウンの為に充電用のACアダプタは付属しておらず手持ちの機器のアダプタを流用するようになっております。

もちろん機器によって差し込む側の径は違うので付属のアダプタをかまして利用できるようにはなっているのですが、携行するのに1番お手軽なQumiのアダプタからは充電出来ず…

いや、数回は出来たんですけどそのうち接触がシビアになってきて浅く刺すと出来たり角度が微妙だったり、昭和のテレビかお前は。

とりあえず手持ちのアダプタで丁度良い径のモノがあったのでそちらから充電。バッテリ本体の充電量によって電圧の関係が絡んでいるのかもしれないので切り分けしてみよう。

それと、半分予想してはいたのですがお漏らしが酷い!数日使わないと30%位減っている感じ、ここは想定内なので別に良いけどね。使う前には充電必須だわな。

こう言うのも含めて楽しまなきゃね(笑)

2012年2月21日

ISW11MとiPhone4の併用


さて、すっかりISW11Mの使い方にも慣れてきている昨今なのですがここに来てiPhoneの活躍する場面が増えてきております。現役で使っていた頃はバッテリの関係もありWi-fiはオフにして適宜オンにするような使い方をしていたのですが、iPodTouch化して常時Wi-fiをオンにしておいても3Gを使用していない分待機電力はさほど変わらず、それならばって事でつなぎっ放しに。

会社や自宅ではもちろん無線LAN環境は整っているので気軽に高速回線にて使用することが出来ると・・・今まで不満だった回線の遅さが改善され使い勝手150%アップ!!いや、それなら普段からWi-fiで使ってれば良かったじゃんと言うだけの話なのですが(苦笑)

ISW11Mと比較して薄く軽い、フォントも綺麗でカメラも気軽に撮れる。あとはバックライトがISW11Mと比較して暗いので寝るときに青空文庫なんかぼへーっと読める。何と言ってもメイン回線ではないのでバッテリが切れて放置しても全く問題なし。対してISW11Mは音質がクリアで動画再生やマルチメディア系の融通がiPhoneよりも効き、ペンタイル液晶が明るく見やすいので屋外の視認性に優れている。テザリングが出来てWimaxで高速通信も可能なので非常にお互いのキャラが立っていて上手に補完している様な感じになっております。

しかし、こうやってiPhone以外の機器を2年ぶりにメインにしてみるとiPhoneの良さが改めてわかります。 フリック入力やカメラの性能、タッチパネルの追従性にポケットに気軽に入る大きさ。機能を削ってアウトプットになるべく特化した機器なんですな、これは。そういう点では次期iPhoneはサイズが大きくなることがほぼ既定路線なんで全然使い勝手も変わってきちゃうかも。出来ればこのままのサイズで進化していって欲しいところでございます。

2012年2月14日

Qumi Q2 モバイル計画






先日購入したPortable Laptop Battery PackをQumiの外部電源に使用して映像を映してみました。ISW11MのマイクロHDMIからQumi Q2に繋ぎ、音声はHDMIの音声信号を出力しない状態でBluetoothにてMOTOROLA EQ7と接続しています。

バッテリは通常モードにて1時間40分の連続視聴が可能でした、本家のQumiのフォーラムで外部電源にXP18000を使用した場合、通常モードで2時間、エコモードで4時間の視聴が可能との報告が上がっておりましたので概ね想像通り。Qumiのエコモードは若干緑がかった映像になってしまうので映画を観るには適さないかもしれませんが、イベントや飲み会の時に垂れ流しにしておく際はそんなに画質を重視しないので活用の幅が広がりそうです。

使ってみるとこんな小さな構成でここまで映るかと驚きます、携帯電話からの外部出力にプロジェクタをかまして電源も気にせずに運用できるなんて3年前くらいには想像もできませんでした。そうやって考えると隔世の感があるなと。今度サッカーの際に試合を俯瞰したところから撮影して後ほどみんなで観るなんて使い方も面白いかもしれません。色々と使ってみよっと。

2012年2月2日

DSC-HX100V購入


年明けてからも軽快に物欲計画が進行しております。今回購入にいたったのは昨年レンズ交換の手間が煩わしく感じて手放してしまったNEX-5の後釜となるHX-100Vです。以前のブログにもあったように本当は持ち運びが容易なHX-9Vを購入する気満々だったのですが、嫁さんがやはりもっと望遠に強いカメラが欲しいとの要望があったのですかさず変更しました。

早く色々と出かけて撮影してみたいと思うのですが、週末がサッカーの指導で忙殺されておりじっくり触るのはしばらく後になりそうな・・・ 雁の巣でアビスパの練習風景とか撮影できたら最高に楽しいのだけれど。

簡単に触った感じではやはり動画に強く背景ぼかし撮影が面白そう。ゆっくり触る機会が出来たらレビューしますよ。

Portable Laptop Battery Pack購入


先日、Qumi Q2のモバイル計画最終章の実現のために怪しい中華製ポータブルモバイルバッテリをあきばおー通販にて購入しました。7,000円弱で11V計算での5,500mAh。通常の3.5V換算では16,000mAhほどとの情報を見かけたので迷わずゲット、したのですが・・・

このバッテリは安価なためにバッテリを充電するアダプタは入っておりません、もちろんACアダプタなんて腐るほど持っているのでモバイルバッテリの入力端子(5.0×2.1)のDCジャックに刺さるようにバッテリの上に見えるL字型のアダプタを利用して充電します。





で、問題は出力側。これよく見てもらうとおかしいのがわかりますよね・・・

出力ケーブルは4.75×1.7の差込口なんですけどもう片方の端子が「5.0×2.1のオス」なんですよ。 で、変換チップは4.75×1.7が基準のオス-オスのチップ。

ありえない!


 ここまで自信満々に入っているので何か俺が勘違いしているのでは!と酔っ払いながら小一時間悩みましたが・・・

やはりありえない!!

所詮、どんなに考えてみてもオス-オスのケーブルにオス-オスのチップは・・・刺さらない・・・

4.75×1.7のオス-メスのケーブルなんて持ってないし!

とりあえずあきばおーさんにメールは送ったけどどうしようもないだろうなと諦めムードで近くの電子パーツショップに変換チップを探しに行きました。


今回使用したいQumi Q2のDCジャックが5.0×2.5のものなので5.0×2.1メス→5.0×2.5オスの変換プラグを180円で購入。んあー、何か悔しい。他の機器で使いたい時にまた変換コネクタで追い銭払うのも嫌だな・・・





と、言うわけで近いうちにQumi Q2で使用したときのレビューをしましょうかね。しかし、Made in China恐るべしだわー。

2011年12月21日

ISW11M購入

実は1週間くらい前に購入しておったのですが、年の瀬で酒を飲むのに忙しくて更新できませんでした(笑)

と、言う事でiPhone4Sと色々悩んで検討していたISW11Mを購入しました。購入の決め手となったのはやはりWiMAXが通常のパケット料金+500円で使えること、テザリングが使えるので外出先でも気兼ねなくVULKANO FLOWが楽しめること。iPodTouch化して利用することになるiPhone4のポテンシャルも活かしながらの運用ができることですね。

利用して1週間ちょっと、ざっくりiPhone4との比較を書いてみたいと思います。

・大きさ iPhone4と比較すると2回りくらい大きく、厚いです。裏面がラウンド状になっているので持ちにくさは感じませんがやはりポケットの中での取り回しはあまり良くないですね。自分は他の人に手の大きさは負けた事がほぼ無いほど手が大きいので困ることは無いのですが女の人厳しいのかな。カタログ数値よりも軽く感じるのは何でだろう。

・回線速度 auスゲェ、当たり前だけどWiMAXとWi-fi、繋がらないときは3Gでも基本サクサクなんでiPhoneに感じていたストレスは全く感じません。GoogleMapも表示形式がiPhoneとは違うのでさらに高速化の恩恵を受けられます。普段の使用感に関してはiPhoneは良い意味でごまかし方が上手でスペック上のもっさり感を感じさせないけれど、単純なスピードが体感できる場面では明らかに差が感じられます。

・通話品質 これ、一番驚いた。iPhoneはこもったような品質で正直こんなもんだなー、位にしか考えていなかったんだけどこれは本当にクリアに聞こえます。昔PHSの音質に感動したものだけどそれを彷彿とさせる出来。モトローラの面目躍如と言ったところでしょうか。

・操作性 UIに関しては間違いなくiPhoneの勝ち。統合されたUIの心地良さってのは良いもんだなと改めて思います。Androidも頑張ってはいるんだけど異なる解像度や物理キーの有無、その他統一されていない機種をフォローするべくあらゆる可能性を考えて作成するわけなんでこれも止むを得ないところかな。それでもSwipePadとWidgetPadでかなり使い勝手が良くなった。一度もクリック操作がなくアプリが起動できるんでランチャと組み合わせてもう少しこだわっていけばかなり使いやすくなるのではないかと。

・バッテリ うーん、使い始めて結構いじっている段階なんで消費は激しいけどiPhone4と遜色ないかちょっと悪いくらいなのかな・・・ 思ったより健闘しているという印象。こなれてきたらもう少し具体的に分かるかな。

・カメラ ガビーン!(死語)決定的に悲しいほど使えない、暗所が弱すぎるので室内での撮影が厳しい・・・ サードパーティのカメラが良いとの情報があるので購入してみるつもりだけど、動画ともにiPhoneには敵わないだろうな。ま、iPhoneも持ち歩いてるんでそっちで撮れば良いだけの話だったりもします(苦笑)

・総評 現時点では大満足、乗り換えた甲斐があるというものです。ICS4.0へのアップグレードも楽しみで飽きてきた頃にまた楽しめそうなのも吉。各アプリの入れた感想などはまた別の機会にしますかね。

2011年12月4日

Qumi Q2使ってみて

昨日から少しずつ使ってみているQumi Q2ですが、試してみたかったのがリアプロジェクション。画面を反転させて映像を出力しテレビの様な感じで利用してみるイメージ。

専用のフィルムはとんでもなく高いし、利用機会もそんなに無いのだが雰囲気だけでも味わってみたく近所のホームセンターへ。しかし帯に短し襷に長しで適当なサイズの物が見つからず、諦めきれずに近所の100均へ。

B5サイズくらいの厚い透明のアクリル板があったのだがいかんせん小さすぎる。店内をぶらぶら物色していたら。



ありました!Lサイズのまな板シート!サイズが230mm×365mmなので17インチワイド位かな。仕様ではQumiの最小焦点距離が30インチからなので一抹の不安はあったが105円だしダメでもキャンプで本来の用途で使えるしとりあえず購入。




まな板の下に小さいクリップをはめて台座がわりにして自立させました。




超薄型、未来のテレビだ(笑)




後ろがiPad、こんな感じで結構きれいに映ります。ただ、光の拡散が今ひとつなので光源部分が明るく他の部分が暗くなってしまう。いや、まな板だから仕方ないか(笑)

気になるピントは意外にもしっかり合う感じ、少なくともボケボケな感じは一切なく字幕もキレイに読む事が出来ます。iPhoneとQumiとまな板だけで少人数で見る分には十分な位の映像が楽しめるなんて、もう少し良いアクリル板があったら買おうかな。なかなかに楽しみがいのあるおもちゃでございます。

2011年12月3日

Qumi Q2購入





以前から購入を企てておりましたコンパクトで300ルーメンの明るさを持つモバイルプロジェクタ、Qumi Q2が、先日米Amazonでブラックフライデーセールを行っていたので思わず購入してしまいました。本音を言えばDELL M110も検討しておりレビューが揃ってから吟味しようと考えていたのですが… お値段は$399で関税や送料込みで日本円で35,500円ちょい。凄い時代になったものです。





こちらが本体、付属品とかは他の方のレビューを参考にしてください(笑)思いの外軽くそして小さいです。コンデジ用の三脚を利用して固定してみました。




バランスも悪くなく十分ですね。持ち運びを考えるとここら辺は意外に重要だったりします。




iPadとの比較です、半分以下のフットプリント。こんなに小さくて本当に映るのか不安になる位。




iPadに接続するとこんな感じになります。HDMIを利用してiPadとQumiを接続、音はQumiも小さいスピーカーは内蔵されていますがいかにも貧弱でおまけ程度の音しか出ないので、MOTOROLAのMOT-EQ7とBluetoothで接続しました。

HDMIは映像と音もケーブルから出力されますのでQumiのサウンドオプションでHDMIの音声出力をOFFにする設定が必要です。




モバイルスクリーンを会社に置きっぱなしにしているので(^_^;) とりあえず息子の部屋のカーテンを閉めた状態(完全に遮光はされていません)で80インチ程度で出力してみました。エコモードは夜間では問題無いのでしょうが若干明るいため普通のモードで。駆動音は若干気になりますが映像が始まってしまえばほとんど問題無いレベルですね。

VULKANO FLOWと組み合わせればどこでも映画館な環境が簡単に構築できるので、相当オススメの一品だと思います。この後、年末までにXP18000を購入して電源いらずになればイベントでもなかなかに活躍しそう。色々試したらまたレビューしますが買って半日の雑感と言う事で。

2011年11月24日

HP-RX500購入




今まで音楽を聴く時はBluetoothヘッドセットを使っていたんだけど、VULKANO FLOWを買ってからにわかに映画を見る様になった。今までは撮りためていても見る機会が無くて何となく消すのを繰り返していたのにiPadで別の部屋で見る事が出来るので気軽に使う機会が増えた感じかな。

そこで今度気になったのがBluetoothヘッドセットの「サーーッ」っていう音、音楽は絶えず音が流れているしそこまで気にならなかったんだけど映画で無音状態の時とかシリアスな場面でこの音が気になって映画に集中出来ん!

と、いう事でお手軽に有線のヘッドフォンを買おうと近所のコジマ電気に。知識もないしこだわりも無いので予算3,000円程度で1番豪華に見えたHP-RX500を買ってきた。

エイジングとかドンシャリとか高音の伸びとか低音がもっととか… そんな感想は全く無く便利に使えてます(笑)この製品、何とケーブルがメチャクチャ長い!4m位あるのかな?おかげでiPad以外でもBlu-rayレコーダーに繋いでソファに座っても余裕の長さ。外出時はBluetoothヘッドセットを使うので家に据え置きするならこれ位の長さは逆に便利かも。

なかなか良い買い物になりました。


2011年11月16日

公共無線LANサービス使ってみた。

VULKANO FLOWを活用するときにやはりネックになってくるのが通信端末、今まではWiMAXを利用してiPadやGalaxyTabを使っていたんだけど、今回VULKANOの回線にWiMAXを利用してしまったので出先で視聴するときには使用出来ない!

通常のネット接続なら機器追加サービスで利用しているU-road7000が使えるんだけどね。これは何とかなったら嬉しいなと思い、何となくセキュリティ面で不安なのと設定が面倒で放置していた各種公衆無線LANサービスを試して見る事に。

今回、試してみたのが



ソフトバンクWi-Fiスポット




FON




Wi2 300

の各サービス、厳密にはFONはソフトバンクWi-Fiスポットのサービス内に格納されてるんだけどね。

プロファイルの設定で競合するのか何となく挙動が怪しい所もあるんだけど、大まかな印象としては福岡中心部なら外を歩いていれば10m間隔くらいでウジャウジャ出てくる。建物内でも結構な割合で出てくるので意外に使えるかも?って言うのが第一印象。

ただし、通信速度は推して知るべしかな。意外だったのが大体どこのホテルでもFREESPOTに対応している、速度も安定しているので決め打ちで外したく無いときはホテルのロビーでちょっと間借りってのも… 無しだね(^_^;)

FONは天神地区は全国的に見ても設置されているモデル地域なので予想通り、もう少し使ってみたら常用できるかわかるかな。

2011年11月13日

VULKANO FLOW使ってみて。




横向きの画像のままですみません、後日治します(笑)

さて、先日購入したVULKANO FLOWですがなかなか快適に利用しております。その副次的作用と言うか改めて存在が際立ったのがiPad。iPhone4のRetinaディスプレイに慣れてしまうと初代iPadのフォントの粗さが気になり何となくiPad3早く出ないかな的な微妙な立ち位置になっていたのですが、VULKANO FLOWの登場により簡易TVとして使う様になってから使用頻度がとても上がりました。

iPhoneやiPadで映像を観るにはVULKANO MOBILEと言う専用ソフトを使うのですがこれが困った事にマルチタスクに対応しておらず、電話やメールの着信があるとその度に落ちてしまうのです。視聴が始まれば快適に見る事ができるVULKANOですが、操作が基本的にネットワーク越しに行うので各動作ごとに10秒ほどかかります。映像が落ち着くのも30秒程してバッファが溜まってからになるのでこれはストレス。そこでiPadの通知を全て切って運用すると。

iPadはもともとバッテリの持ちが非常に優れているので長時間の視聴にも不安はありません。(そんなに観ないけど)ジップロックに入れて風呂場に持ち込んでサッカー番組を観ながらまったりしましたがこれは十分ありだ!

と、言う事で簡単に良いとこ悪いとこをまとめてみます。

良い所
・安い!競合他社の製品と比べ約半額で買えるのでコスパは高いと思います。
・製品自体が赤外線を通じて映像機器を操作して映像をネット越しに送るだけと言う簡単な機能に徹しているので汎用性が高い。自分の安いBlu-rayレコーダーでも大活躍なんで立派な映像機器をお持ちの方はなお満足できるかと。
・画像が綺麗、自宅内のWi-Fiにぶら下がれば遅延もほぼ感じる事なく使えます。

悪い所
・海外の製品なのでリモコンの操作設定が難しい?そんなにストレスは感じなかったけど、自分は最低限の設定しかしていない。ここはこだわると大変かも?
・良くも悪くもネットワーク越しに利用するのでトラブルがあった時の切り分けが難しい。最低限の知識は無いと動かなくて泣きを見る可能性も。
・動作はもっさり、チャンネル切り替えも10秒ほど待つのでザッピングしながら観る人は辛いかも。iPhoneやiPadで複雑な操作ははなから期待しない方が吉、あくまでもシンプルに。PC版ならほぼフル機能のリモコンが使えるので出先で録画予約とかも可能かな。
・外出先で観るならモバイルルータはあった方が良い。iPhoneで観ていると映像は粗くても観られるけど着信の度にムキー!となります、それがしょーもないメールだとなおさら切ない(T_T)

つらづらと上げましたが総合的に評価は高いです。また面白い使い方をかんがえているのでその時はレビューしまっしょい。

2011年11月7日

VULKANO FLOW購入




つい先日、VULKANO FLOWなる物を購入したので簡単にレビューでも。簡単に説明しますと、この機器に接続すると接続された機器の映像がインターネット経由でどこでも視聴可能になると言うなかなかに楽しいアイテムでございます。

つまり、BS.CS内蔵のチューナーを繋げばどこでもアビスパ視聴環境が整っちゃいます。懐かしのiLINK端子もあった様な気がしたのでビデオカメラに繋いだらその映像を見る事に使う事もできるかも?ペット飼ってる人は自分の外出時にペットがどんな風に暮らしているか見るのも面白いかも(笑)

で、今回接続にあたってちょいと懸念が。自宅回線はWiMAXのみで利用していてWM3500Rを使っているんだけど、VULKANOさんの初期設定には有線LANでPCと繋がなければいけない、んで、一緒に有線LANが利用できるクレードルを購入しました。



VULKANO FLOWとチューナーはコンポーネント・D端子変換ケーブルを使って接続。



早速設定してみたのですが、あまりにもあっけなく接続完了。挑戦者ブランドとか繋がらないトラブルとか色々聞いてたんで若干不安もあったんだけど何のこっちゃない。

で、肝心の画質なんですがiPhone、iPadともにとても綺麗に視聴出来ます。何だか著作権云々とかで画像を出すのは面倒なので割愛させていただきます(^_^;) PCで大画面にすると流石にあらが出ますがこちらも繋ぎで見るのなら全く問題ないレベルです。

ただし、回線速度にもろに依存するので外出時にSB回線にてiPhoneで見ようとしたらネットワークエラーで繋げませんでした。ま、ここら辺はauに機種変更するまでの我慢かな。

基本的にテレビはあまり見ないのですが、13000円前後でどこでも視聴環境が簡単に構築できてしまうのはやはり魅力。画質もアタログ以上、デジタル未満、あまり高画質過ぎても回線速度が追いつかないので現在の時点ではベストな選択の一つではないでしょうか。

もう少し使用してみてからまたレビューでも書きますかね。


2011年10月19日

どちらにすべきか…

iPhone3GSの2年縛りがきれるタイミングで携帯を変更する気満々だったのですが、正直未だにどちらにするか決めかねております。



iPhone4Sは今回の発表されたスペックで突撃するにはパンチに欠けるかなと言うのが正直な印象。iOS5にアッブデートしたiPhone4とそこまで差があるのだろうか?3GSからiPhone4に最近変えてしまって、そこそこ感動してしまった後なので、なおさらそう思ってしまうのかも知れないが。

カメラ周りの充実は羨ましい限りではあるのだが、コンデジをHX9VにしてEye-FiでiPhone4に転送すればそっちの方が良いに決まってるし。すぐに撮れるアドバンテージはあるけと… iPhone5待ちの方が幸せになれる様な気がしてならない。

ISW11Mと違うのが、SIMがあるのでアダプタかませばIS11Tやau白ロムが自由に使えるところか。IS01も本格始動出来るな(笑)今後のSIM付きWiMAX搭載機の白ロムゲットすればすぐに運用できるのも楽しいところ。




ISW11Mに関しては、天下のモトローラ端末でデザインは最高に好き。WiMAX搭載なので自宅のWiMAXと被らず525円追加で独立回線が持てる。年末にSlingboxかVULKANO FLOWを買うのでその時には3G回線よりも大きなアドバンテージになる様な。

Androidもぼちぼちこなれてきて、以前の様なグダグダ感は随分無くなってきてるしモトローラがGoogle傘下に入ったのでICSへのアップデートを何となく大丈夫な気がする(^_^;)

ただ、買い時が本当に難しくて先週発売されて32位からいきなり60位台に落ちちゃってる現状を見ると、本当に年末にはMNP一括0円は既定路線の様にも思えてしまう… 欲しい時が買い時ではあるのだけどもう少し待ったら2年間で10万円違います!とかなったら流石に躊躇するでしよ。

どちらにしても今持ってる2台をまとめてしまいたいのでauへの機種変は間違い無いのだけれど、ISW11Mを一括0円で購入してiPhone5待ちかiPhone4S買って他の白ロムで遊び倒すか。

… お金が沢山あればこんなにチマチマ悩まなくても良いんだけどね(^_^;)

2011年10月12日

ISW11M触ってきた




世の中がiPhone4Sで沸き立つ中、秋モデルで一番気になっているISW11Mを触ってきました。気になる大きな理由は現在のモバイル環境が変態的になっておりまして。

1.iPhone3GSのSIMを交換したiPhone4
2.IS02のSIMを差し替えたSportio
3.Aterm WM3500R

これにSIM抜きWi-Fi運用のIS01×2台とGalaxy tab、iPad、ま、趣味とはいえ少々やり過ぎ感が漂う点は否めず(^_^;) IS01×2台とIS02は7円運用で無料通話3.000円付きでGalaxyTabは350円位なので実質はお金がほとんどかかっていないのですが。

とりあえず、ISW11MはWiMAX対応機種なので1〜3迄をまとめて一台に出来ればなと。

で、触ってきた雑感なのですが。機器自体のスペックは申し分なく、懸念とされているペンタイル液晶も全く問題なし。デザインもおじさんの憧れモトローラなので無骨な感じが素敵。

でも…

ブラウザのスクロールの時に文字がガクガクする。長文を読むと酔いそう、あとAndroidの特性なのかな、ズームの時に文字数が変わってしまうのが気持ち悪い。iPhoneはブラウザの大きくしたいところをタップすると、例えばそこが10文字の場所なら10文字のまま大きくなるがAndroidはページによって12文字にスタイルが変形して表示される様なイメージ。ISW11Mの特性と言うよりAndroidの癖?なので仕方ないんだけども。GalaxyTabは画面が大きいのでそんなに気にならなかったんだけど。

やっぱり普段使うモバイル機器はフォントの美しさと入力が大事なんでちょっとiPhoneに心が揺らぐ自分がいます(笑)さてさて、どうするかな。


2011年9月22日

iPhone5の衝撃






Androidの事も忘れないでね!

と、言う事で朝起きたら日経から衝撃の飛ばし満々の記事が。


KDDI、iPhone 5 を11月に販売へ(日経ビジネス報道)

あああああああー、なんと申しますかある程度予想通りではあったんだけど。

KDDIの社員がiPhoneアプリを鋭意開発中とか、これからは全方位外交を行っていくとか。ただし、iPhone5を発売するのに当たって一番気になるのは通信方式がどうなるかということ。既存のiPhone4の通信方式では、auは新800mhz帯という非常に細い帯域でしか 利用できずもし仮にそのままの通信方式でiPhone5が発売されるとすると下手するとSoftbankよりも繋がりにくい状況になってしまう恐れがある。もちろん、ここら辺が改善されたから満を持しての登場と相成るんだろうが、最近のauの見切り発車っぷりもなかなか恐ろしい物がありWimax対応スマートフォンのISW11HTもWindowsPhoneのIS12Tもキャリアメールは非対応(受信のみ)でとりあえず出しとけ感がありあり。

よく言えばフットワークが軽いのだろうが今までの保守的なauではまずあり得なかった対応であることは確か。と、言うことはiPhone5も・・・

料金も先発のSoftbankがかなり捨て身の対応でシェアを伸ばしてきた経緯があるので後発のauもある程度は意識せざるを得ないだろうし。個人的には料金は現状維持で構わないんでしっかりインフラを整えて欲しいんだけど。

ともあれ、 これで晴れて日本国内も1社独占が崩れて健全なiPhoneへの評価が出来るというもの。iPhoneの不満点で一番大きかったのが「繋がらない」と。これってiPhoneが悪い訳じゃないのは自明だしね。自分も電波状況が仕事で使えるクオリティじゃないのでauとの2台持ちをしていた訳だし(笑)さてさて、発表が9月26日だっけ?Wimax対応スマートフォンの発表も含めてしばらく楽しみな時間が出来ましたね。


2011年9月21日

新参者




加賀恭一郎シリーズの8作目なんだね。5作位は読んでるかな。赤い指は泣けた…

オムニバス形式で綴られる人情物語が徐々に犯人逮捕につながって行くというある意味ありがちではあるが興味深い一作。個々の物語がシンクロして行く3話目位からのグルーブ感が非常に心地よいね。

ただ、惜しむらくは殺人事件ありきなのでどうしてもちょっと暗くなっちゃう。ま、殺人事件がなければ加賀恭一郎は動かない訳でこれはいかんともし難い所、それを差し引いても文句なしの快作です。

麒麟の翼も近いうちに読みたい所。